10月に値上げされる飲食料品は3000品目を超え、今年2番目に多くなりました。
帝国データバンクによりますと、あすから値上げされる飲食料品は3153品目です。9月に次いで今年2番目に多い水準だということです。
分野別では、あすからの酒税改正で第3のビールなどが影響を受けるため、「酒類・飲料」が最も多くなっています。このほか「乳製品」や「調味料」などの値上げも目立ちました。
帝国データバンクは、原材料費の高騰や中東情勢の悪化による原油高に加え、円安の影響も広がっていると指摘しています。
11月は値上げが1469品目となる見通しで、値上げラッシュはいったん収束するだろうと分析しています。(ANNニュース)
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