あすの酒税改正を前に、大手ビールメーカーが力を入れる商品のPRを行いました。
あすからはビールは税率が下がる一方、第3のビールなどは税率が上がるため、小売価格が下がるビールにとっては追い風となります。
アサヒは4年ぶりにリニューアルした主力商品、「スーパードライ」の販売強化に力を入れていて、売りである「辛口」などその魅力をうったえました。
また、サントリーは、麦芽比率を上げてビールに生まれ変わる第3のビール「金麦」に力を入れています。今後はビールの主力商品の1つとして販売を強化する方針です。
酒税改正をめぐっては、キリンが主力の「一番搾り」をリニューアルするほか、サッポロは東京・銀座にビールの魅力を体験できる新たな施設を来月オープンするなど、各社が力を入れています。(ANNニュース)
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