インフルエンサーのmegbaby(43歳)に『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。世界的ブランドからのオファーで訪れたブレイクのきっかけを告白した。
新潟から高校生一人で上京し、ギャル雑誌『egg』のモデルを経て、20代で韓国ファッションのECサイトを立ち上げたmegbaby。当時を「その時、韓国の友達とアメリカの友達に『Instagram知ってる?』みたいな。世界から教えてもらって、『やったほうがいいよ』って」と振り返り、「写真を上げて、自分のお店がこれだ」と発信を始めたところ、次第に「洋服よりも私の方にみんながこう」注目するようになり、世界中からコメントが寄せられるようになったという。
そんな中訪れたのが、アメリカ本国のカルバン・クラインからのオファー。「カルバン・クラインの下着を着て、1枚こうやってセルフィーを撮ってポストする。それでいくら」という依頼が届き、その報酬は「日本円で言ったら50万円くらい」だったと明かした。この出来事をきっかけに、megbabyはInstagramの可能性に気づいたという。「別に家柄も普通だし、学歴もないし、別になんの職歴もないし、何もないし。だけど好きなこと続けたら、ある程度このぐらいにはなれるっていうところを証明できれば、一人でも多くの女性に夢を与えられる」と、自身の経験を通して発信への思いを語った。
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