ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、押切もえ(46)のかつての葛藤に触れ、涙ぐみながらその思いを語る場面があった。
【映像】“エビもえ”ブームを巻き起こした当時の押切もえ&蛯原友里
10月1日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#5が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回番組が密着したのは、モデルの押切もえ(46)。高校1年生でティーン雑誌の読者モデルとしてデビューすると、女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、“エビもえブーム”を巻き起こすなど一世を風靡した。
押切に密着するにあたり、番組は#2に出演した蛯原友里に話を聞いていた。“戦友”からのVTRに涙を流す押切もえの姿に、スタジオの小田切ヒロは目頭を押さえ「当時を知ってるから、押切さんの涙の理由がわかる。彼女はすごく必死だった」と涙ぐむ。
また、押切が「友里が“可愛い系”“モテブーム”を作った一方で、自分はちょっとモテとは違う方向にいたんです」「自分に自信がない、中身が追いついてないっていうか。すごく綺麗にメイクしてもらっても、何か自分に足りないものがあるなって」と当時の葛藤を吐露すると、それを受けてコメントした。
「エビちゃんはわりと軽やかに、自然体でやっていたんだけど、もえちゃんはいつでもがむしゃらに頑張ってる。その必死さに勇気をいただいてたんだけど、本人からすると大変だったんだろうなと。完璧を追っていた自分を思い出して、涙したんだなっていうのをすごく感じます。必死な苦労からの今の着地は本当に素敵だなと思っていて。嫌なものに蓋するんじゃなくて、ちゃんと自分と向き合ってきたからこそ得られる美しさがある」
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