来年春に入社する学生の採用内定が解禁され、各企業で内定式が行われています。
来年4月に合併する予定の三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和損保は合同の内定式を開き、およそ500人がAIを使って将来のキャリアを考えました。
サッポロは酒税改正当日の内定式になりました。1人1人内容が異なるオリジナルの内定通知書が配られました。
人材サービス大手のマイナビによりますと、およそ8割の企業が前年並みの採用数を維持していて、8月末時点の内定率は85.6%となっています。(ANNニュース)
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