秋篠宮家の次女、佳子さまが9月30日、名古屋市で伝統工芸品などを視察。佳子さまは時折質問をされながら、展示品をゆっくりと鑑賞された。
その後は、釉薬で色付けをする「施釉」を体験。お印の「ゆうな」に、竹串を使って色を付けるという細かい作業で、少し苦戦される一幕もあった。
佳子さま「はみ出ました…。はみ出てしまったときは、どうしたら良いですか?」
色がはみ出してしまうという“ハプニング”はあったものの、サポートを受けながら修正。真剣なまなざしで取り組まれた。
その仕上がりに体験スタッフが「とてもきれいです」と述べると、佳子さまは笑顔で「ありがとうございます」と答えられた。(『ABEMA NEWS』より)
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