アメリカの中間選挙まで1カ月あまりとなる中、イラン問題の長期化を背景に軽油価格の高騰が続いています。全米で最も高いカリフォルニア州では1年前の1.6倍に達しています。
アメリカ自動車協会によりますと、軽油の全米平均価格は先週1ガロン当たり6.51ドルを超え、史上最高値となりました。カリフォルニア州の平均価格は8.39ドルで、イラン攻撃前と比べ、3ドル以上値上がりしています。
トランプ大統領は価格を抑えるために軽油の輸出禁止を検討する考えを示していますが、ガソリン価格の上昇を招くおそれもあり、政権内からも慎重な意見が出ています。(ANNニュース)
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