空き家に侵入し金品を盗もうとしたとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。解体作業中に見つけた空き家を選んで、盗みを繰り返していたとみられます。
ベトナム国籍で解体工のファム・ヴァン・リン容疑者(24)とボ・テ・ホアン容疑者(27)は、7月、東京・文京区の空き家に金品を盗むために侵入したなどの疑いがもたれています。
警視庁によりますと、ファム容疑者ら2人は、解体作業をしている際に隣接する住宅の2階が空き家であることを知り、解体していた住宅の2階から空き家にわたり窓ガラスを割って侵入していました。解体現場の近くの空き家を選び盗みを繰り返していたとみられています。
取り調べに対して、ファム容疑者は「間違いありません」などと容疑を認めていて、ボ容疑者は「やっていません」などと容疑を否認しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
