ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は東部の前線を訪れ、占領エリアの奪還作戦・「ビバルディ作戦」に参加する兵士らを鼓舞しました。
ゼレンスキー大統領は1日、自身が前線にいるとする動画を投稿し、「ここが独立を勝ち取る場だ」と強調しました。
この前日にも、東部ドネツク州で「ビバルディ作戦」を展開する兵士らに勲章を手渡す様子を投稿していました。
ウクライナ軍はビバルディの「四季」を念頭に4段階に分けた作戦を進めています。
第3段階を終えた現在までにおよそ176平方キロメートルの領土を奪還し、ロシア側に5000人以上の死傷者を出したとしています。(ANNニュース)
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