伊東四朗(89)来年引退へ 3年前には「あと10年やる」 「すべてが急速に退化」理由

伊東四朗(89)来年引退へ 3年前には「あと10年やる」 「すべてが急速に退化」理由
この記事の写真をみる(6枚)

 バラエティー番組やドラマ、舞台などで活躍している伊東四朗さん(89)が、来年90歳の誕生日をもって引退することを発表しました。

【画像】伊東四朗が去年5月に語った「舞台に立つ思い」とは

3年前には「あと10年やる」

喜劇役者として芸能活動スタート
拡大する

伊東さん(当時86歳)
「元気にあと10年はやらせていただいて」(2023年)

 3年前には「あと10年」と話していた伊東四朗さん。1日、来年90歳の誕生日で引退することを発表しました。

1963年に「てんぷくトリオ」結成
拡大する

 伊東さんは喜劇役者として芸能活動を始め、1963年に「てんぷくトリオ」を結成し、人気を博しました。

代名詞「ニン!」
拡大する

 テレビでは、数々のバラエティー番組に出演。「ニン!」は伊東さんの代名詞でした。

伊東さん(当時70歳)
「『伊東さん、何か掛け声ないですか?』と言われた時に『ぐぎゃん』はダメ、『ずべん』もダメ。『ニン!』面白いですね。何の意味もない『ニン!』」(2007年)

 最近までテレビや舞台への出演を続けていた伊東さん。引退を決めた理由とは?

舞台に立つ思いは
拡大する

 去年5月、番組のインタビューで舞台に立つ思いについて語っていました。

伊東さん(当時87歳)
「ドキドキしながら毎回やってるが、それを上回るものが返ってくる、お客さんから。それが忘れられずにやっている。あの笑いで戻ってくる達成感、何物にも代えがたいものがある」

「すべてが急速に退化」

「すべてが急速に退化」
拡大する

 来年、90歳でその舞台から退くことになります。

公式ホームページから
「いい爺ィになりました。えッ?未練たっぷりに見える?それがですね『眼、耳、脳、腰、膝…』すべてが急速に退化。ドラマ撮影ではスタッフ、キャストに迷惑をかけることに…。これからは観させていただき、聴かせていただきます。皆さんありがとーッ!」

(2026年10月2日放送分より)

この記事の画像一覧
外部リンク
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る