9月の東京23区の消費者物価指数は、値動きの大きい生鮮食品を除いて1年前から2.7%上昇し、8か月ぶりに2%を超えました。
総務省によりますと、東京23区の9月の消費者物価指数は102.6で、1年前から2.7%上昇しました。
伸び率は8月から0.9ポイント拡大し、日銀が物価安定の目標とする2%を8か月ぶりに上回りました。
生鮮食品をのぞく食料は弁当や国産牛肉、外食の寿司などが押し上げ、3.6%上昇しました。
また、去年6月から9月まで行われた水道基本料の無償化が、今年は5月から8月までとなり、水道料金が大幅に上昇しました。
シルバーウィークをうけた宿泊料も上昇要因でした。(ANNニュース)
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