韓国で強い捜査権限を持っていた検察庁が廃止され、新たに「公訴庁」と「重大犯罪捜査庁」が発足しました。韓国では長年、検察に権限が集中してきたことへの批判がありました。
検察庁は、今回の改革で汚職などの捜査を担う「重大犯罪捜査庁」と、起訴と裁判を担当する「公訴庁」の2つに分割され、検察官の直接捜査権をなくし、政治への影響力を抑える狙いです。
改革で検察による警察の捜査を補う機能が失われるため、捜査の質の低下や隠蔽を懸念する声もあがっています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

