営業社員が巨額の金銭を不正に受け取っていたプルデンシャル生命に対し、金融庁が一部業務停止命令を検討していることが分かりました。
プルデンシャル生命をめぐっては、社員らが顧客から30億円を超える金銭を不正に受け取っていたことがわかっています。
金融庁はこうした事態を重くみていて、保険業法に基づきプルデンシャル生命に対し業務停止命令を出す方向で調整しています。
関係者によりますと、数か月間新規の営業を停止させる見通しです。
先月まで半年以上続いた立ち入り検査の結果を踏まえて、金融庁は内部体制をめぐる問題などについて指摘して回答を求めているとみられます。
行政処分はその内容を踏まえて公表されます。(ANNニュース)
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