アメリカの中間選挙まで1カ月となりました。物価高などで与党・共和党が逆風にさらされるなか、トランプ大統領は地方遊説で支持を訴えています。
トランプ大統領は3日、オハイオ州で演説し、来月3日に投開票の中間選挙での支持を訴えました。
共和党が上下両院の多数を維持できるかが焦点ですが、イラン攻撃にともなうガソリン価格の高騰などを受けて、政権に逆風が吹いています。
上院選で接戦となっているミシガン州では、野党・民主党のエルサイード候補がトランプ政権を批判しました。
民主党内ではエルサイード氏のように国民皆保険や富裕層への増税を訴える「急進派」が存在感を増し、どこまで躍進するかに関心が高まっています。(ANNニュース)
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