『それスノ』出演でも話題!日本のスーパーキッズたちのダンスに海外からも衝撃の声「信じられない」「神のダンスだね」

© CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.
【映像】スーパーキッズたちの衝撃ダンス
この記事の写真をみる(13枚)

 『STREET WORLD FIGHTER: Directors' War』第7話にて、日本のスーパーキッズダンサーが見せた圧巻のダンスに賞賛の声が集まった。

【映像】スーパーキッズたちの衝撃ダンス

 『STREET WORLD FIGHTER: Directors' War』は、韓国Mnetが送るダンスサバイバルシリーズの最新作。振付創作を超え、舞台の動線や構成、演出、舞台装置、カメラワーク、衣装までパフォーマンスの全てを企画・完成するパフォーマンスディレクターに焦点を当てたサバイバルプロジェクトだ。バダ、INGYOO、RENAN、ペク・グヨン、KASPER、NAIN、シミズ、BABYZOO、チョン・ミンジュン、Hashといったトップクリエイター10名が参加している。

「あの年代ではレベチです」日本最高峰のキッズ対決

 残留している7名のディレクターが次に挑戦するのは、「スーパーキッズディレクションミッション」。チーム戦で、グローバルに集まった実力派キッズダンサーたちをディレクションして作品を完成させる。参加者たちはINGYOO&バダ&シミズ&チョン・ミンジュン、KASPER&ペク・グヨン&BABYZOOという2チームに分かれ、キッズたちの1:1バトルを通じて、ダンサーを次々にキャスティングしていった。

 6組目は14歳のホナツと13歳のシンという、日本出身の女子ダンサー2名による対決。ホナツは『それSnow Manにやらせて下さい』にて、Snow Manのラウールと共にダンスの世界大会に挑んだ経歴を持つ。KASPERは「ホナツはキョウカみたい。日本のヒップホップの最高峰」、INGYOOは「あの年代ではレベチです。ベテランらしいオーラが見えました」と、彼女に多大な期待を寄せる。

 一方のシンはアフロダンサー。彼女もシミズから「シンはダンスのレベルがレベチです。なんでもできるダンサー」と絶賛され、バダはホナツとシンについて「キャスティングの順位の中で1位と2位の中にいた子たちです」と説明した。トップレベルの2人のぶつかり合いに、「このバトル、やばい!」と、見守るキッズたちも目を輝かせる。

© CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.
拡大する

 まずはホナツが前に踊り出て、見事なダンスを披露。余裕たっぷりな動きに「流れが途切れないね」「信じられない」「ホナツうますぎ」「なんで体があんなに柔らかいの?」「ベテランのオーラだね」「テクニックやステップが完全にうますぎる」と、全員の視線が集中する。しかしシンも負けてはいない。スイッチが入ったように、音に体をピッタリと同期させて見事なアフロステップを踏み、巧みな表情の変化で沸かせる。「神が降臨した」「恋に落ちました」「もう、やばすぎます。最高だね」「2026年で一番ワクワクしました」と場内に喝采を起こした。

 才能あふれる2人の圧巻の対決に、大いに頭を悩ませるディレクターたち。結果、2チームともシンを指名し、シンはINGYOOたちのチームを選んだ。

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

■ABEMA『STREET WORLD FIGHTER: Directors' War』概要

『それスノ』出演でも話題!日本のスーパーキッズたちのダンスに海外からも衝撃の声「信じられない」「神のダンスだね」
拡大する

番組ページ:https://abema.tv/video/title/504-94

ティザー映像:https://abema.tv/video/episode/504-94_s1_p1010

この記事の写真をみる(13枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る