アメリカ軍が、周辺でテロ準備事件が発生したイギリスの空軍基地からすべての爆撃機を撤収させたと、複数のアメリカメディアが報じました。
CNNなどによりますと、アメリカ軍はイギリス南部にあるフェアフォード空軍基地から、配備していたB1戦略爆撃機12機すべてをアメリカ本土の基地に急きょ撤収させました。
アメリカメディアは当局者の話として「新たな脅威」を受けた措置だと伝えています。
アメリカ軍によるイラン攻撃の重要な拠点であるフェアフォード基地の周辺で先月、テロ準備事件が起きました。イギリスのバーナム首相はイランが関わっている「強い痕跡がある」と発言しています。(ANNニュース)
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