「大幅な予算カット」発言を巡り、6日の閣議後会見で厳しい追及を受けた簗和生農林水産大臣。記者の追及は、発言内容だけでなく、前週と打って変わった「会見での対応の急変」にも及んだ。
【映像】「総理に怒られた?」→簗大臣の“表情”(実際の様子)
簗農水大臣は今月2日の閣議後会見において、一連の疑惑を問う記者からの質問に対し、「いち議員時代の活動である」として約20回にわたりコメントを拒否していた。しかし、5日に一転して発言を撤回・謝罪すると、今回の会見では記者からの質問に答え続ける姿勢を見せた。
この方針転換について、記者から「総理に官邸に何度か呼び出されて、言われたから方針を変えて、今日は記者からの質問に答えているのではないか? 総理に怒られたのか?」と質問が飛んだ。
これに対し簗農水大臣は、「これは自身の判断として一度会見を行って、その中で不十分であるというお話もいただいたので、改めてしっかりと説明をさせていただいた。自身の判断でございます」と述べ、あくまで自発的な対応であることを強調した。
(ABEMA NEWS)
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