「ヤマトリノ」の名前で活動する女らをめぐるコカイン所持事件で、女がコカインの入った袋について、「捨てるとバレてしまうと思って怖かった」という趣旨の話をしていることがわかりました。
田澤梨乃容疑者(27)は、会社役員の男(28)とともに先月、東京・港区の自宅マンションでコカインおよそ0.4グラムを所持した疑いがもたれています。
自宅からはコカインが入ったとみられる袋が21袋見つかっていて、田澤容疑者が「袋を捨てるとバレてしまうかと思って怖かった」という趣旨の話をしていることが、その後の関係者への取材でわかりました。
また、送検の際などにポーズをとったことについて、「当時、精神的にとても不安定でやった」という趣旨の話もしているということです。
取り調べに対し、田澤容疑者は容疑を認めています。(ANNニュース)
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