
罰金20万円「きょうこの場にいるのが不思議でなりません」

マネージャーだった女性に暴行をした罪などに問われているタレントのデヴィ夫人に東京地裁は罰金20万円の有罪判決を言い渡しました。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)は、自身の事務所の従業員や当時のマネージャーに対する暴行の罪に問われています。
6日の午後1時半から始まった裁判で東京地裁はデヴィ被告に罰金20万円の判決を言い渡しました。
これまでの裁判で、検察側は「十分な内省がみられない」などと指摘し、罰金20万円を求刑しました。
一方、弁護側は「余りある社会的制裁を受けている」などと主張したほか、デヴィ被告は9月の裁判で「きょうこの場にいるのが不思議でなりませんが、不徳の致すところと反省しております」と話していました。
(2026年10月6日配信)
罰金20万円求刑 マネージャーらへの暴行の罪
マネージャーだった女性に暴行をした罪などに問われているタレントのデヴィ夫人に検察側は罰金20万円を求刑しました。
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)は去年2月、都内の飲食店で自身の事務所の女性従業員に対し、おしぼりやシャンパングラスを投げ付けたほか、10月には動物病院で当時マネージャーだった女性の胸や腹を殴るなどした暴行の罪に問われています。
9月8日午後1時半から東京地裁で開かれた裁判で、検察側は罰金20万円を求刑しました。
(2026年9月8日 14:25配信)
「瞬間湯沸かし器なところある」初公判で謝罪
6月23日に東京地裁で開かれた初公判で、デヴィ被告の弁護人は「記憶はあいまいだが積極的に否認する趣旨ではない」と述べました。
その後の被告人質問でもシャンパングラスを投げたか問われると、「あまり覚えていない」と繰り返しました。
その一方で、「私は瞬間湯沸かし器のようなところがありますので、自制心を持たなければいけないと思っております。大人げないことをして反省しています」と謝罪しました。
次回の裁判は9月8日です。
(2026年6月23日 16:35配信)
「けがを負うような行為は一切行われていません」

東京地裁はデヴィ被告の初公判を6月23日に指定しました。
デヴィ被告の事務所は今年1月に「『殴る』や『蹴る』といった行為、彼女がけがを負うような行為は一切行われていませんことを断言致します」などとコメントしていました。
(2026年5月19日 14:59配信)
タレントのデヴィ夫人(86)を2つの暴行事件で在宅起訴
「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)は去年2月、東京・渋谷区内の飲食店で自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げ付けた罪に問われています。
また去年10月、渋谷区の動物病院で当時マネージャーだった30代の女性に対し、胸や腹を殴るなどした罪にも問われています。
デヴィ被告は、2つの事件で書類送検されていました。
(2026年3月30日 17:41配信)
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