スズキが、国内では最も安い価格となる軽乗用EVを発表しました。航続距離も300キロをこえるということです。
スズキが来月発売するのは、軽乗用車として初めてとなるEV、「eSKY」です。価格は最も安いモデルで212万円と、国内で販売する軽乗用EVで最も安くなっています。1回の充電で最大310キロ走り、国産では1キロあたりの走行に必要な電力量が最も少ないとしています。
軽乗用EVをめぐっては、日産自動車など国内各社が販売を強化しているほか、7月には中国のBYDが海外メーカーとして初めて参入するなど、競争が激しくなっています。(ANNニュース)
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