トランプ大統領は、アメリカ軍がイギリスの空軍基地から爆撃機を撤収させたのは「脅威を察知したからだ」という認識を示しました。
トランプ大統領は5日、アメリカ軍が先週末にイギリス南部のフェアフォード空軍基地からB1戦略爆撃機をすべて撤収させたことについて、脅威を察知したからだと明らかにし、「誰によるものか把握できている」と述べました。
フェアフォード空軍基地の周辺では先月、テロ準備事件が起きていますが、アメリカメディアは今回の爆撃機の撤収について、イランが関与する新たなテロ計画が浮上したためだと伝えています。
またトランプ大統領はイスラエルに向かっていた旅客機で機長が襲われた事件について、「イランが関与していると思う」と主張しました。(ANNニュース)
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