4児のシンパパ・りゅうきさん(33)が、離婚後に元妻の連れ子だった長男を引き取った理由を明かした。
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、シンママ・シンパパたちの壮絶な過去とリアルな今に迫る企画「波乱万丈! シンママ&シンパパ大集合! 壮絶な過去&リアルな今を激白SP」が展開された。
元妻の職場不倫が発覚したりゅうきさんに、兼近大樹が「相手の男から慰謝料は取ったんですか?」と尋ねると、りゅうきさんは「(相手は)飛んで逃げてしまいました。」と回答し、出演者一同は「ええー!?」と驚いた。「職場の寮みたいなとこに住んでたんですけど、もうもぬけの殻になって…」と明かすと、香取慎吾が「2人で?」と確認し、りゅうきさんは「2人で、はい」と頷いた。
離婚後、りゅうきさんは妻の連れ子である長男を置いて、子ども3人と家を出ていた。しかし「荷物とかが家にあったんで、それを取りに帰った時に長男が1人でゲームしてるのを見て、ちょっと腹が立ってもう『連れて帰る』って。連れて帰って」と、長男を引き取ることを決めたという。香取は「『世話をしないんだったら俺が連れて帰る』と?」と代弁し、天野ひろゆきは「ひどいな」と元妻の対応を嘆いた。
稲垣吾郎が「連れて行ったことに対しては何も言わなかったんですね、向こうの2人もね」と尋ねると、りゅうきさんは「もう何も言えない、もぬけの殻だもんね」と答えた。天野は「放っておいたくらいだから、連れて行ってくれても別にっていうことなのかもね」と推測した。
そもそも結婚のきっかけは、連れ子である長男が愛おしく「父親になってあげたい」という強い思いだったといい、りゅうきさんは25歳で子ども4人を育てることを決意したという。
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