交際1ヶ月で妊娠も「DNA鑑定しろ」と驚愕の一言。29歳シンママインフルエンサーが、元夫の義両親から受けた仕打ちを赤裸々告白した。
10月11日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#137では「シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白SP」と題した企画が展開された。
美人シンママの国木田さりまるさん(29歳)は、現在3歳の息子を育てながら、メディア事業会社に勤務している。
さりまるさんは他にもテレビ局のAD、被写体モデル、インフルエンサー、アイドルと多種多様な職業を経験。一番稼げたのはインフルエンサー時代で「1年経たないくらいで月100万円」稼げたそうだ。
生まれ持っての美貌を武器に不自由なく暮らしてきたように思えるさりまるさんだが、結婚を機に波乱万丈の人生が幕を開けた。
24歳の時に会社の同僚と交際し、妊娠が発覚したのは交際1ヶ月後。キャイ〜ンの天野ひろゆきが「わかった時の心境は?」と問うと、さりまるさんは「結構ビックリしたんですけど、年齢的にも“授かったな”みたいな感じでした。でも意外と相手がそんなことなくて、そんなに喜んでくれないんだと、若干ショックで。その時はウェルカム感がない中で子供を産んでいいのかと考えた」と赤裸々な気持ちを明かした。
そんな中、交際1ヶ月でスピード結婚する道を選んだ2人。しかし、夫の親から「DNA鑑定しないと嫁と認めない!」という衝撃の一言を浴びた。
これについてさりまるさんは「前の旦那さんのご実家が厳格なお家でそれは元々聞いてはいて。そんな中で、つわりが結構重くて、早めに挨拶に行こうと思って福岡まで行ったんですけど、旦那が『先に親と話してくる』と言って、私はホテルで待っていました。そうしたら『ごめん、ダメだった。DNA鑑定しないと認めない』って」と説明した。
続けてさりまるさんは「結構ショックでしたね。確かに交際期間が短かったんですけど、生まれてくる子に罪はないし、育てる覚悟はある上でここまで来たのにダメってことあるんだ」と明かした。香取慎吾も「それはショックだね」と同調した。結局、DNA鑑定後も籍は入れてもらえず、さりまるさんは第一子を出産することとなった。

