母親から育児放棄→児相が保護「ふりかけの粉で兄妹3人飢えを凌いだ」全身タトゥーのギャルシンママ(26)、壮絶な幼少期を告白「警察に捕まることが多すぎた」

秘密のママ園
【写真・画像】「この子育てしか知らないから…」11歳長女の難病を公表・星野真里(45)、周囲の育児に驚き「皆様が逆にすごいなって思ったりもします」 1枚目
【映像】全身にタトゥーを入れた現在の姿

 26歳のギャルシンママ・木村うずきさんに『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。母親から育児放棄を受け、児童相談所に保護された壮絶な幼少期を告白した。

【映像】全身にタトゥーを入れた現在の姿

 「のぞき見!隣のママ」のコーナーに登場した木村さんは、6歳の長女、もうすぐ5歳の次女、3歳の三女の3姉妹を育てるシングルマザー。3年前に離婚し、現在はネイルサロンを2店舗経営しながら、美容師のアシスタントやギャルモデルとしても働き、美容師の国家試験に向けた勉強にも励んでいる。金髪にぶっきらぼうな口調と、一見すると強気なギャルママだが、過去には壮絶な体験をしていたという。

 3姉妹を連れてスーパーで買い物をしていた木村さんは、袋麺の売り場でふと足を止め、「思い出」とつぶやいた。スタッフが「袋麺ですか?」と尋ねると、「ちっちゃい時からの、育児なんかもう育児放棄みたいな感じだったから、これがもう家に置いてあるだけだったから、兄弟3人で粉をかけて、バリバリ食べてるのがもうお昼ご飯でした」と明かした。当時わずか3歳頃だった木村さんは、母親が家を空けることが多く、時にはふりかけの粉だけを食べるなどして、2人の兄とともに空腹を凌いでいたという。そうなると3人の子どもだけでいる時間が増え、「警察にあの、捕まることが多すぎて」と振り返った。

 木村さんは「捕まってお母さんが来てを繰り返して、警察がもうさすがに手に負えないってなって。その流れで、ま、児相に引き取られて、施設に行った感じですね」と、児童相談所に保護されて施設に入った経緯を説明。その後、9年間の施設生活を2人の兄と寝食を共にして過ごし、小学6年生の時に母親に引き取られたが、母親との生活には馴染めなかったという。

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