返信速度の“モヤモヤ”を解説! 浜田敬子氏「メッセンジャーは即レス、メールは脊髄反射しない」 ジャーナリストが語る連絡の極意

わたしとニュース
浜田敬子氏
【映像】「即レス」する人の思考(実際の投稿)
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 10月7日放送のニュース番組『わたしとニュース』にジャーナリストの浜田敬子氏が出演。番組では、メッセージの返信速度に関する“意識の違い”に関する投稿がネット上で大きな話題を集めていることを紹介した。返信が早い人は会話の感覚でメッセージのやり取りをしているという投稿に対し、浜田氏が自身の返信速度について語った。

【映像】「即レス」する人の思考(実際の投稿)

「使うツールによって違うのだけれど、例えばメッセンジャーとかスラックとかLINEは即レス派。絵文字でパッと返したりとか、あと普段一人で仕事しているのでメッセンジャーとかを立ち上げていて、おしゃべりしている感覚。『じゃあこのX見た?』と来たら、『見た見た、ひどいよね』『そうだよね』という感じ」(浜田敬子氏、以下同)

「メールとかだときちんと仕事の依頼文とか企画書とかを書くので、時間をかけて文章を考えて練って送って、返事も書くときにはきちんとした文章で考える。脊髄反射的にはやらないので、使い分けている」

 また、仕事の依頼に関しては、「即レスだと『この人仕事がなくてすごいガッついている』と思われるのが嫌なので、少し置くようにしている」と笑いを誘った浜田氏。また、即レスをするようになった経緯については、「ニュースをやっているといつも急いでいる感じがする。取材を申し込むと、この人がダメだったら次に行かなきゃいけない。私も即レスを求めているので、相手のことを考えたらすぐに返事してあげた方がいいんじゃないかなと思うようになった」

(『わたしとニュース』より)

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