しゅんしゅんクリニックP(43)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。妻から寄せられた「お医者さんぶるのやめて」という声に、たじたじとなった。
番組は「世の中のイクメンは本当にイクメンなの?」と、パパゲストの育児ぶりを検証する企画。医者芸人のしゅんPは、元NMB48で、AKB48も兼任していた「りぽぽ」こと三秋里歩(32)と結婚し、現在は4歳の娘を育てている。この日は妻に事前に行ったアンケートの内容が、峯岸みなみによって読み上げられた。
峯岸は妻・三秋の「お医者さんぶるのやめて」という声を紹介。峯岸が「夜中に娘が嘔吐した時に夜間の病院に連れて行くと言ったら『今行っても大してお薬もらえないし、結局水分取らせて寝かせるしかない』とアドバイスをしてくる。でも私は娘を少しでも楽にしてあげたいから、ちゃんと小児科のお医者さんに診てもらい、吐き気止めや解熱剤などをもらえたらもらいたい」という妻の声を読み上げた。
しゅんPは「いやー、難しいよね、これ」と話しつつ、「アンパンマンシロップがあるから、行っても同じ成分のものもらうだけだなっていう」と本音を告白。「あと結構医者とかは僕のこと知ってくれてる人が多いんで、行った時に『あれ? こいつ医者なのに、この症状で連れてきてんの?』みたいなのが、ちょっと思われたくないなとかもちょっとあります」と明かした。
峯岸は「これ、でも本当に普段からのコミュニケーション不足を感じますね、ちょっと」と指摘。しゅんPが「仲はめちゃくちゃ良いんですけどね! 本当です!」と訴えると、滝沢は「本当ですかー?」と笑った。峯岸が「むしろ心強い存在になるはずなのに」と話すと、しゅんPは「全然信頼されてないと思います」と苦笑いを浮かべた。
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