千葉県市原市の林で、身元のわからない遺体が見つかりました。別の事件で逮捕・起訴された男が関与している可能性があるとして、警察が調べています。
捜査関係者によりますと、おととし1月、千葉市花見川区で、軽乗用車が乗り捨てられているのが見つかりました。
後部座席に血の痕があったため、警察は事件として捜査していました。
今年9月には、この車を放置したとして、廃棄物処理法違反の疑いで30代の男が逮捕され、その後、起訴されました。
男の供述に基づいて市原市の林を捜索したところ、今月に入って遺体が見つかったということです。
警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、男との関係を調べています。(ANNニュース)
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