超高画質なスマホやデジカメが当たり前となった現代。そんな時代に逆行するかのように、あえて画質を抑えた“手のひらサイズ”のトイカメラに、「えもいな」「綺麗に撮れてる」などと虜になる人が続出している。
話題を集めているのは、株式会社SAEDAが販売するトイカメラ「Kodak Charmera MILLENNIUM」。ブラインドボックス形式で販売されており、デザインは6種にシークレット1種を加えた全7種を展開している。価格は6400円(税込)で、静止画だけでなく動画の撮影も可能な仕様となっている。
質感やデザインに高級感があり、「かわいい」に加えて「かっこいい」「ガジェット感がある」といった評価も寄せられているのだそう。手のひらサイズのため、キーチェーンのようにカバンにつけることもできる。
ニュース番組『わたしとニュース』は販売元のSAEDAを取材。商品の魅力や開発のこだわりについて、担当者は「高画質を追求する一般的なデジタルカメラやスマートフォンとはひと味違う独特の表情や雰囲気を楽しみながら、日常の一瞬を気軽に写真に残せます。外観だけでなく、撮影体験にもY2Kの世界観を取り入れています」と話している。(『わたしとニュース』より)
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