本作は、U2、Paul Banks (Interpol)、Channel Tres、Wisp、Afterらとのコラボレーションでも知られるロサンゼルスを拠点に活動するプロデューサーFranco Reidとのセッションから生まれた共作曲。

ミドルテンポで浮遊感のあるインディー・ロック・サウンドを基調に、Sagiri Sólの切ないメロディーセンスと、ひねりの効いたリリックが印象的な一曲に仕上がっている。 歌詞は、Sagiri Sól自身と友人たちの恋愛体験を織り交ぜながら描かれたもの。
「Wishing you」の後に続くはずの「happiness」をあえて「unhappiness」に置き換え、別れた相手への苛立ちや皮肉をユーモラスに表現する一方で、嫌いになりきれない気持ちや、今もどこかで相手を求めている本音も描かれている。
好きと嫌い、未練と怒りが入り混じる恋愛のアンバランスな感情を、Sagiri Sólらしい視点で切り取った楽曲となっている。
Sagiri Sól 本人コメント
この曲は、友人何人かから聞いた恋愛の体験と、自分自身の体験をゴチャゴチャに混ぜて書いた曲です。
“Wishing you”の後には、普通なら“happiness”が来ると思うのですが、この曲ではあえて“unhappiness”を願うという、なんともひねくれた、嫌味のような曲名になっています。
色んな話を聞く中で、アンバランスさこそ、恋の楽しさであり苦味なのかも?なんて考えていたら、自然とこの言葉にたどり着きました。
ムカつくけど、なんだかんだ大好きなあいつを思い浮かべながら、聴いてみてください!

リリース概要
Artist:Sagiri Sól
Title:wishing you unhappiness
Release Date:2026/10/7
Lyrics: Sagiri Sól
Music: Sagiri Sól, Franco Reid
Sound Produce: Franco Reid, Hyemin Lee
Mix & Mastering: yasu2000
Cover Art: Masaya Abumi
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