Amiide、ミニアルバム『Conversations』から先行シングル「dancing on my own」をリリース
“周りの目を気にせず、自分のやりたいことをやろう”——現代社会へのアンチテーゼを込めたR&Bナンバー

東京とロンドンを基盤に活動するR&Bシンガーソングライター/プロデューサー・Amiideが、10月28日(水)にリリースするミニアルバム『Conversations』より、先行シングル第2弾となる「dancing on my own」を本日、10月7日(水)にリリースした。
今年9月に発表したラブソング「It’s about us」とは打って変わり、今作では、大人になるにつれて周囲の目や他人の言葉に縛られ、夢を見ることや自分らしく行動することを忘れがちな現代社会へのアンチテーゼを描いている。
ミニマルなプロダクションの中に心地よいグルーヴを宿したR&Bナンバーで、プロデュースからミックスまでAmiide自身が担当。
ボーカルのスピードを変化させるなど、これまでとは異なるアプローチも取り入れながら、新たなサウンドを提示している。
タイトルの「dancing on my own」が象徴するように、誰かの評価のためではなく、自分自身の感覚や衝動を信じて進んでいくことを肯定する一曲となっている。
Amiide コメント:
「元々別のトラックに書いた曲を、自分なりに試行錯誤しながらリアレンジした楽曲で、ボーカルをスピードアップしてみたり、今までやったことのないサウンドが出来た気がします。
大人になると、やっぱり周りの目が気になってやりたいことができないとか、“夢見がちだ”ってバカにする人も出てきたりします。
そんな雑音は気にしないで、子どもみたいに自分のやりたいことをやろうぜ、というメッセージを歌詞に込めました。」

■リリース情報
アーティスト:Amiide
タイトル:dancing on my own
配信日:2026年10月7日(水)
形態:デジタルシングル
この記事の画像一覧
