インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「11.35人」で、前の週からおよそ1.6倍に増加しました。
厚生労働省によりますと、4日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「11.35人」でした。「7.17人」だった前の週のおよそ1.6倍に増加し、去年の同じ時期の7倍以上です。
都道府県別にみると、最も多いのが沖縄の「37.07人」で、次いで埼玉の「19.66人」、千葉の「18.72人」となっています。
神奈川、東京も「15人」を超えていて、関東地方で患者が多くなっているほか、全国の16都県で注意報レベルの基準となる「10人」を超えています。
沖縄、岐阜、愛知を除く44の都道府県で患者数が前の週を上回りました。(ANNニュース)
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