9日、気象予報士の宇野日和氏が、3連休の天気について解説した。
まず、宇野氏は10日から12日の3連休の天気について「各地秋晴れが期待できる」と述べた。さらに、高気圧に覆われる見通しを示し、「行楽日和になりそう」と語った。
一方、沖縄では湿った空気が流れ込みやすく、雨が続く予想だという。
日本の南の海上にある台風28号は、11日に温帯低気圧に変わる見込みだ。
続いて、3連休の気温については、「昼間は25℃を超えるようなところも。動くと汗ばむ陽気。朝晩は20℃下回り、上着がないと肌寒いくらいのところが多くなりそう」とし、寒暖差への注意を呼びかけた。
さらに、連休明けは前線の通過によって、西日本では火曜日、東日本や北日本では水曜日にかけて、雨が降る予想。
15日の東京の最高気温は22℃の見込みだという。秋の深まりに備えた服装選びが重要となりそうだ。
(『ABEMA NEWS』より)
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