日本赤十字社に勤務しながら皇族としての公務にも励まれる愛子さま。仕事終わりの夜時間を活用したご一家での美術館訪問や、お仕事と公務を両立される日常について、テレビ朝日で宮内庁を担当する島袋太輔記者が解説した。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは日本赤十字社に入社されて3年目を迎え、平日はほぼ毎日出社するなど多忙な日々を送られている。時にはテレワークも活用しながら仕事に励まれるなか、都内での行事や夜間の時間帯をうまく活用し、ご一家での公務に臨まれる機会が増えている。
東京都美術館で開かれた「大英博物館 日本美術コレクション」展をご一家で訪問されたのも、平日の夜だった。仕事終わりに足を運べる時間帯とあって、ご家族揃っての鑑賞が実現した形だ。展示作品のなかには、三笠宮家の彬子さまがイギリス留学中に同博物館の収蔵庫で再発見された作品も含まれており、皇室にとってもゆかりの深い展覧会となった。
(ニュース企画/ABEMA)

