
中条あやみ似と話題の高3・みさき。ホラー映画好きという共通の趣味をきっかけに、けいへ一途な想いを寄せるも、けいは別の女子に想いを寄せ…。最終日、告白前に最後のアピールをする気でいたみさきだったが、まさかの新ルールが告げられた。
毎週月曜日よる9時から放送中のABEMA『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)。12日はタカオ編最終話が放送。
『今日好き』とは、運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行をテーマとした恋愛番組。ルールは2泊3日の旅を繰り返し、最終日に告白。そこでカップルになったら終了、なれなかったら次の旅を続けるかどうか選べる、というもの。恋愛見届け人は井上裕介(NON STYLE)、中川大輔、かす、大友花恋。
今回参加するのはこのメンバー!
・女子メンバー
【新規】
あおい(大迫葵、高1/鹿児島県)
みさき(染谷美咲、高3/東京都)
りあ(川上莉愛、高2/佐賀県)
【継続】
おとは(白石乙華、高3/東京都、「卒業編2026」からの継続)
ゆうな(秋元優奈、高3/埼玉県、「インチョン編」からの継続)
・男子メンバー
【新規】
あつひろ(林敦大、高3/埼玉県)
のあ(一ノ瀬埜亜、高3/長野県)
れお(服部獅央、高1/愛知県)
【継続】
こうのすけ(江畑皇之介、高2/埼玉県、「ラヨーン編」からの継続)
けい(玉置慶、高2/東京都、「夏休み編2026」からの継続)
「アピールする気満々」挽回を狙うも、待ち受けていた予想外の展開
中条あやみ似のルックスを持つ高3・みさき。ホラー映画好きという共通点がわかり、序盤からけいに一途に想いを寄せるも、けいは別の女子に想いを寄せ、告白前夜にして失恋が判明。それでも、自分の想いは変わらないみさきは、最終日の朝、女子部屋でも「アピールする気満々」と意気込んでいた。
これまでの旅と同様、告白直前には、最終アピールとして気になる相手と話す時間があると思っていたメンバーたちだったが、最終日のしおりに書かれていた予定は「女子から告白」のみ。最後のアピールタイムのかわりに、女子が気になる相手へ手紙を書いてチャペルに置き、男子はその手紙を読んでから告白場所へ向かうという新ルールが知らされた。
女子がそれぞれ想いを伝えたい相手に手紙を書くなか、最初にチャペルへやって来たのはみさき。手紙の宛名はもちろんけいだ。
手紙の中でみさきは、序盤の2ショットで趣味やタイプが合っていることがわかった喜びを綴り、けいがホラー映画好きだと知って「一緒に見れたら楽しそうだなって思った」と振り返る。さらに、2日目に特別デートでゴンドラに乗ったことや、2日目のディナーでけいから隣の席に誘われた場面にも触れ、「少し舞いあがっちゃってた」と素直な気持ちを明かしつつ、他の女子に気持ちを固めることを伝えたけいが途中で涙を見せたことにも言及。
「思い詰めさせちゃってごめんね」と気遣いながらも、「私はけいくんがしっかりと私と向き合ってくれてることが知れたから、嬉しい気持ちばかりだったよ」と感謝の気持ちを示した。
そのうえでみさきは、「昨日の夜たくさん考えてやっぱり私は諦めたくないです」と最後まで想いを伝え続ける決意を表明。「直接想いを伝えたいので、告白の場所で待ってます」と最後までけいと向き合う覚悟を伝えた。
みさきの真っ直ぐな告白に、けい涙
告白場所である大きな白いホールへ姿を現したけいを前に、みさきは、「やっぱり私は面白くて優しいけいくんと話してる時間がいちばん楽しかったし、幸せに感じてました」と自分の想いを語り、さらに「これからは一緒にホラー映画鑑賞もしたいし、けいくんのこともっと知りたいなって思いました」「好きです、付き合ってください」とけいに向かって手を差し出した。
けいは、「僕もみさきちゃんとの思い出が全部フラッシュバックしたの」と手紙や告白を通して、楽しい時間が浮かんできたことを明かしつつ、「自分の気持ちに気づいたんだけど、こんな曖昧な気持ちでみさきちゃんと付き合っても、自分が幸せにできる自信がないから、本当にごめんなさい」と深々と頭を下げた。
みさきは「ありがとう」と返し、けいが少し涙を見せると、「泣かないで。もう泣かなくて大丈夫だよ」「笑顔!笑顔似合ってるから」と気丈に振る舞う。「ごめん」とうなだれるけいに、みさきは笑って「大丈夫だよ」と言うなど、切ない別れとなった。
けいがその場を去ったあと、みさきの目にはこらえていた涙があふれ、「悲しい、めっちゃ悲しいです。付き合いたかった」「最後まで優しかったから、余計辛い」と率直な胸の内を明かした。

一方のけいも、「笑顔が多い人が好きとか思ってたけど、本当は冗談を言った時にツッコんでくれる人が好きなんだなって気づかせてくれたのもみさきちゃんだから」と、みさきとの時間を通じて、自分が本当に惹かれる相手の姿に気づいたことを明かした。「気づけなかった自分が悔しいです」と語ると、けいの目からも涙がこぼれ、互いを思いやるからこそ切なさが残る2人の結末に、見届人たちも胸を締めつけられていた。
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