
パワハラ問題で前の市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙は18日に投開票され、新人の原沢敦美さん(59)が当選しました。
【画像】パワハラ前横浜市長は落選 「市民の厳しい受け止めが反映」
原沢氏「横浜をいい街に」
18日に投開票が行われた横浜市長選挙。無所属で弁護士の原沢さんが初当選しました。
「市民の皆様にとって、何が一番大事なのか、私が何をすべきなのか、いつもそれを第一に考え、これから市長として一生懸命、横浜をいい街にしていきたいと思います」
一方、職員へのパワハラという自身の問題で辞職し、再出馬した山中竹春前横浜市長(54)は落選しました。
「この度、私に貴重な一票を入れていただいた市民の皆様、応援してくださった皆様、そして選挙スタッフの皆様のご期待に沿うことができず、本当に申し訳なく思います」
山中氏 自身の今後は
山中氏は選挙戦では、謝罪と反省を繰り返しましたが、返り咲くことはできませんでした。
「今回の結果は、市民の皆様の厳しい受け止めが反映された結果であると受け止めております」
「私の言動によって、職員の皆様方にご負担をおかけしてしまったことを本当に心からおわびを申し上げます」
自身の今後について聞かれると、こう述べました。
「今後については、きょう結果が出たばかりであり、全くの未定であります」
(「グッド!モーニング」2026年10月19日放送分より)
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