鳥取県倉吉市を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。10月18日、地元の伝統工芸品を扱う工房を訪れ、伝統工芸品の絵付け体験をされた。
グレーのエプロンを身に着けた愛子さまが体験したのは、和紙を貼り重ねた「はこた人形」の絵付け。
「ここが一番緊張する瞬間かと……」(スタッフ)
「手が震えます!マズい…マズい…」(愛子さま、以下同)
慎重に作業を進める愛子さま。
「ちょっと眉毛が太くなりすぎたかも」「ズレている部分をどうしたらいいか…どうしたらいいですか?」
「これはこれでオリジナルっていうふうに……」(スタッフ)
「ほんとうですか?無理をしてフォローしてくださっていませんか?」(愛子さま)
愛子さまは焦りながらも笑い、絵付けを終えると、「記念になります。思い出として飾らせていただきます」と話されていた。
このやり取りに、ネット上では、「かわいらしすぎる!自然体の愛子さまが素敵すぎる」「説明する方もうれしいと思う」などの声が上がっていた。(『ABEMA NEWS』より)
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