秋篠宮家の次女・佳子さまは10月18日、マルーンカラー(えんじ色)のワンピース姿で、京都市で行われた「全国中途失聴者・難聴者福祉大会」に初めて出席された。
「みなさま、おはようございます」(佳子さま、以下同)
スピーチでは手話を交えながら、参加者たちが行ってきた取り組みを「意義深い活動」とねぎらわれた。
「誰もが、安心して暮らせる社会になることを、誰もがより幅広い選択肢を持てる社会になることを、そしてこれらが当たり前の社会になることを、強く願っています」
午後には、長年活動を支えて受賞された人たちと、スクリーンや画面に映される文字起こしや手話通訳を通じて懇談された佳子さま。
こうした活動の次世代の担い手が不足していることなど、受賞者の言葉に熱心に耳を傾けていた。(『ABEMA NEWS』より)
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