「青春ブタ野郎」シリーズが完結となる劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』が10月16日より公開され、シリーズ歴代最高となる大ヒットスタートを切った。
【画像】劇場アニメ『青ブタ』本予告第2弾の新規カットなど(11枚)
「青春ブタ野郎」シリーズは、主人公・梓川咲太と思春期特有の感情が不思議な現象として現れる“思春期症候群”を引き起こした少女たちが繰り広げる、切なくも瑞々しい思春期ファンタジーだ。2018年10月のTVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を皮切りに、劇場アニメ3作品、2025年放送のTVアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』と物語が紡がれた。そして約8年にわたるアニメシリーズの完結作となる劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』が全国公開された。
公開3日間で週末動員11万3235人、興行収入1億8409万7420円を突破し、週末動員・興行収入ランキングで第4位、新作映画としては首位発進となった。完成披露上映会を含む累計成績は、動員11万4024人、興行収入1億8646万4420円に達している(いずれも10月18日時点)。さらに、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」が発表した「10月第3週公開映画の初日満足度ランキング」でも見事第1位を獲得し、作品に対する高い評価がうかがえる。公開最初の週末には公開記念舞台挨拶やライブビューイングも実施され、多くのファンを魅了した。
現在、全国の劇場では第1週目の来場者特典として、原作者である鴨志田一氏の書き下ろし小説「青春ブタ野郎はティーガーデンの夢を見る」を数量限定で配布している。表紙は溝口ケージ氏の描き下ろしイラストとなっており、ファン必見の豪華な特典だ。
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