日本郵政は、なりすましによる不正ログインで、公式サイトの会員情報が閲覧された可能性があると発表しました。ログインには、外部で取得されたIDやパスワードが使われていたということです。
【映像】日本郵政の公式サイト、“なりすまし”による不正アクセス
日本郵政によりますと、不正アクセスを受けたのは、郵便局などでポイントを貯めることができる「ゆうゆうポイント」の公式サイトです。
第三者が外部に流出したIDやパスワードを使い、サイトの利用者になりすましてログインしたとしています。
サイトに登録されているおよそ2020万件の会員情報のうち、249件の会員情報が閲覧された可能性があるということです。情報には、氏名や住所、勤め先や家族状況などが含まれます。
日本郵政は、現時点で自社のシステムからの情報漏洩は確認されていないとして、他のサービスと同一のパスワードを設定している場合は、変更するなどの注意を呼びかけています。(ANNニュース)
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