ふるさと納税の仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは、不正アクセスによって個人情報およそ445万件が流出したと発表しました。
トラストバンクは19日午後から、関連するサービスを一時的に停止していて、現在、復旧のめどは立っていません。
現時点で、「ふるさとチョイス」会員の個人情報、445万4097件の外部流出が確認されたということです。
流出した情報には、氏名や住所、メールアドレス、電話番号などのほか、寄附控除の試算額が含まれているため、そこから会員の年収が、ある程度「逆算」される恐れがあります。
また、件数や流出した情報の内容については、調査によって変動する可能性があるとしていて、今後さらに拡大する恐れもあります。(ANNニュース)
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