熊本県のPRキャラクター「くまモン」が熊本地震の復興支援のため気象庁の食堂を訪れ、県の名物料理の魅力を発信しました。
くまモンは7月の「子ども見学デー」に合わせて気象庁を訪問する予定でしたが、熊本地震が発生したため見送りました。
地震の発生後、初めて気象庁の食堂を訪れたくまモンは、熊本の食材を使った料理を紹介し、「熊本県に遊びに来てほしい」と呼びかけました。
食堂では特別メニューとして、熊本の名物「黒マー油」をつかったタレで漬け込んだ唐揚げの特別メニューが700食用意されたということです。
食堂には気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」も駆け付け、復興支援を呼びかけました。(ANNニュース)
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