ことしの特殊詐欺の被害額が5億円を超える東京・上野で、警視庁が詐欺対策に有効なアプリを推奨するなど被害防止を訴えました。
東京都台東区にある警視庁・上野警察署管内では、ことし1月から今月20日までの特殊詐欺の被害額が5億円を超えていて、去年の同じ時期よりも増加しています。
20日、上野署はJR上野駅などと連携して、駅の利用者に詐欺対策のアプリをダウンロードするよう呼び掛けるなどして、特殊詐欺対策の重要性を訴えました。
上野署は、「特殊詐欺は国際電話が犯行に悪用されていることが多いため、対策に有効な警視庁の防犯アプリなどを普及していきたい」としています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
