整形総額4000万円以上という双子姉妹の姉が、乳輪の色をピンク色に変える整形で失敗したと告白し、実の母が「ダルメシアン」と証言した。
『ななにー地下ABEMA』はABEMAで配信中のバラエティ番組である。今回は、さまざまな方法で外見を激変させた人々に迫る企画「第7弾! 私アレで激変しました! 衝撃ビフォーアフター大公開SP!」が展開された。
姉のちえさんと妹のちかさんは、「私たちは双子で、総額4000万円以上の整形をして、ダブルで激変しましたー!」と語る双子の激変さんである。23歳の時に、2人一緒に二重全切開手術を受けたのを皮切りに、目や鼻の整形をそれぞれ何度も重ね、番組では「第7弾にして初の、双子激変さん」として登場した。
番組の激変クイズで、りんたろー。は「ちえさんは5年前に女子力アップを目指して、超レアな整形を行い大失敗をしました。一体どんな整形でしょうか?」と出題。正解は、『乳輪の色をピンク色に変える整形』で、ちえさんが発表すると、スタジオは「えぇーーっ!?」と驚き。ちえさんは「ピンクの乳輪にやっぱみんな憧れ持つじゃないですか。それで私もやってみたんですけど、『ニップルトーニング』っていうレーザーで、早くピンクにしたくて、先生に『早くレーザーで焼いて!』って言ったら、色素が抜けすぎてピンクどころか…」と説明し、「白になっちゃった」と明かした。
ちえさんは「白と、あとピンクの部分が残って、なんかちょっと牛柄みたいな感じで…」と続け、香取慎吾が「ドットのまだらになっちゃったのね」と反応。りんたろー。が「写真があるんですか?」と尋ねると、ちえさんは「ありません!(笑)」と答え、スタジオは爆笑した。
その後、荒川が、ちえさんの母・富香さんに「ちえさんの先ほどの…あの胸のトップのお話は、お母さんも知ってたんですか?」と質問。富香さんは「はい。お風呂場でゴソゴソしてたんですよ」と話し、「で、『お母さんちょっと来て』って言われて、見せてもらったんです。そしたら、まだらで、ダルメシアンだったんです」と証言。スタジオは大爆笑となっていた。

