ブランドイチゴ「桃薫」の苗を無許可で譲渡したなどとして、40代の男性が書類送検されました。「チャットGPT」を使った警視庁のサイバーパトロールで事件が発覚しました。
福島市の40代の男性は、去年7月以降、ブランドイチゴ「桃薫」の苗21株を無許可で譲渡するなどした疑いがもたれています。
捜査関係者などによりますと、男性はネットの掲示板に「価格200円」などと投稿し、スーパーで購入した苗を株分けして転売していました。警視庁の捜査員による「チャットGPT」を使ったサイバーパトロールで事件が発覚しました。
ネットに出品されている商品のうち、苗の育成権を持っていない出品者が販売しているものを洗い出すなどしていたということです。
男性は「小遣い稼ぎのためにやった」などと容疑を認めています。(ANNニュース)
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