きょうの日本列島は、季節外れの真夏日が続出しています。午後1時ごろには東京都心でも30℃に達し、統計史上最も遅い真夏日の記録を更新しました。
きょう21日は南から暖かい空気が流れ込み、東日本や西日本では30℃を超える地点が相次ぐなど異例の暑さとなっています。
午後1時ごろには、東京都心でも30℃を超えて真夏日となりました。
東京都心では1875年に統計を開始して以来、10月下旬以降に真夏日を観測したことはなく統計史上最も遅い真夏日記録となります。
ただ、あす以降は北から寒気が流れ込むためこの暑さは長続きせず、24日の土曜日は最高気温でも19℃と、寒暖差が大きくなる見通しです。服装を間違えて体調を崩さないよう注意が必要です。(ANNニュース)
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