アニメ『PSYREN -サイレン-』より、第4話の先行カットとあらすじが公開された。
本作は2008年から「週刊少年ジャンプ」で連載された、岩代俊明氏による超能力バトルサスペンス漫画が原作。高校生の夜科アゲハ(CV.安田陸矢)が、“赤いテレホンカード”を拾った数日後に姿を消した雨宮桜子(CV.風間万裕子)を捜すため、「秘密結社サイレン」へとアクセスし、命を懸けたゲームが始まる。本作はAnimeJapanの「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度ノミネートされるなど根強い人気を誇り、完結から約15年を経ての待望のアニメ化。10月5日(月)23時よりTOKYO MXほかにて順次放送開始し、ABEMAでは同日23時30分より見放題配信される。
■第4話「再招集」
【あらすじ】
雨宮の元でPSIの訓練を始めるアゲハと飛龍。次の呼び出しまでにPSIを使いこなせなければ、生きて帰れる保証はない。飛龍は順調にコツを掴むが、アゲハは苦戦していた。一方、テレビ局では、人気俳優の望月朧がサイレンの特集番組に出演していた。朧もまた、サイレンのカードを手にした一人だった。カードの話をしようとした朧だが、突然、心臓発作に襲われる。カードを手にした者は、サイレンの話を誰にも漏らしてはならない。守らなければネメシスQから死の制裁が下されるのだ。また一方、お調子者の霧崎兜もサイレンのカードを手に入れ、それで一攫千金を狙っていた。そんなサイレンドリフト達に、運命の電話が鳴る。
(C)岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン
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