士郎正宗氏による『攻殻機動隊』を原作とする新作アニメーションの制作始動が発表された。あわせて、制作始動を告知するビジュアルも公開された。
本作のアニメーション制作は、7月に放送・配信されたTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に引き続き、国内外で高い評価を受けるアニメーション制作会社・サイエンスSARUが担当する。
今回の情報は、東京・DOVER STREET MARKET GINZAにて10月24日(土)に開催されるパブリックイベント「OPEN HOUSE」に先駆け、23日(金)に行われたプレスプレビューにて来場者に配布されたフライヤーを通じてサプライズ発表されたもの。同プレビューイベントでは、アパレルプロジェクト「GEEKS RULE」とTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のコラボレーション商品の発売を記念し、同作を手掛けたモコちゃん監督によるサイン会も実施された。
新作アニメーションの今後の続報については、バンダイナムコフィルムワークス公式SNS等にて順次発表される予定。
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト


