GMOインターネットグループのサーバーが不正アクセスを受けた問題で、利用者からはFXの口座で、勝手に取引が行われていたと被害を訴える声があがっています。
この利用者は、FXの口座が乗っ取られ、知らない間に取引が行われていました。
その後、ハッカーを名乗る者から、「GMO側が交渉に応じなかったため」として口座の残高を消していると主張するメールが直接届いたということです。
GMOは、流出した可能性のあるパスワードでログインしているサービスがある場合は、全て切断するよう呼びかけています。
また金銭的な被害について、「確認できるものがなく詳細については調査中」としています。(ANNニュース)
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