中東・ヨルダンの教会で銃が乱射され、葬儀に参列していた7人が死亡しました。当局はテロとみて捜査しています。
ヨルダンメディアは23日、中部カラクにある教会で銃撃事件が起きたと報じました。
教会では当時、葬儀が執り行われていて、車から降りてきた少なくとも3人組の男が5分間にわたって銃を乱射したということです。
200人ほどいた参列者のうち、7人が死亡し、40人がけがをして病院に搬送されました。犠牲者の大半は、50代から70代だったということです。
ヨルダンの内務相は、過激派グループによる犯行だと述べ、「歴史上、このような事件は初めてだ」と非難しました。
容疑者は現在も逃走中で、当局はテロ事件とみて調べています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
