名古屋のトップキャバ嬢が“ウン千万円”の窃盗被害に遭ったばかりと衝撃告白。現在も警察が捜査中で連絡を待っていると明かし、ベッキーが「そんな時に出てくれてありがとう」と恐縮した。
【映像】泥棒被害の人気キャバ嬢→“唯一盗まれなかった”意外なアイテム
10月23日(金)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#66が放送。全国から超人気キャストが集結しトークを展開した。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
今回は一流キャストの私物値段当てクイズを開催。“名古屋出身の無整形キャスト”なの(名古屋・salon de GOLD)は、このクイズで自慢の私物を披露し番組デビューを華々しく飾る予定だった。
ところが、なのは「一昨日泥棒に入られて…」ととんでもない不幸に遭ったばかり。自宅に現金は置いていなかったものの、鞄全部とジュエリーボックスを丸ごと持っていかれたと明かし、狩野から「総額ウン千万円ですか」と聞かれると、「う、うん…」と言葉を濁した。ベッキーは「そんな時によく来てくれたね」と同情した。
被害に遭ったのは、なのが出勤している最中。深夜に帰宅すると自宅ドアが壊されていると気付き、恐怖を感じてエントランスまで降りて通報したという。現在も捜査中で、警察から連絡を待っている状態。ベッキーは「大変な時にありがとう」となのの出演に感謝した。
そんななのが出題したのは、唯一の“残り物”リング。直前に出題されたハリー・ウィンストンの指輪によく似たデザインだったため、回答者からは480万~1,200万円と幅広い予想が寄せられた。
ところが、正解はまさかの700円。「嘘でしょ」「ハンガーの値段?」「700“万”円じゃなくて?」とスタジオは騒然。
きほは「1,200万円」と予想してしまい、「めっちゃ軽いし下もスッカスカやし、持ったらわかりましたね…」と悔しそう。1,000万超えリングと一見区別がつかないだけに、狩野は「もうこれでいいじゃん」となのを慰め、ベッキーは「唯一残った指輪が700円、かわいそう」と涙を拭う仕草を見せた



